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富山湾旬ブログ

ダイオウイカの味が気になる・・

2015.01.09

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 去年11月に新湊漁港で水揚げされたダイオウイカが、スルメになったと話題だ。地元の水産加工会社が譲り受けて加工したという。7日に新湊きっときと市場に搬入され、一般展示されている。気になる大きさだが、水揚げ時のおよそ4メートルから3メートルに縮み、重さも130キロから6キロにまで減ったらしい。それでもまだ大きい・・。
 展示は今月いっぱいで、2月には試食会も検討されているという。どんな味かちょっと気になる。やはりイカの味がするのだろうか。

きのう、ようやく「ひみ寒ぶり宣言」!

2014.12.26

 きのう(25日)氷見漁港には200本を越えるブリが水揚げされ、ようやく「ひみ寒ぶり」漁の開始が宣言された。しかし、ただその日にたくさん獲れたからというわけではない。この宣言には幾つかの条件があり、重さ、脂の乗り、安定供給の見通しなど総合的な判断が必要とされている。2011年の制度導入後、毎年11月中の宣言が続いていただけに、多くの関係者がやきもきさせられた1か月となったが、今後の継続的な豊漁を私たちも陰ながらぜひ願わせてもらいたいです!

2013年 寒ブリ宣言!!

2013.11.15

待ちに待った季節がやってきました。
富山の冬を代表する味覚。
そうです、「氷見寒ブリ」が11月13日に水揚げされました。

この時期、富山湾に回遊してくるブリは産卵を控え、油の乗った旬のブリ。
大きさや油の乗り具合などから判断され、今年初の「寒ブリ宣言」がなされました!
今年は早いです。去年に比べ、1週間ほど早い寒ブリ宣言でした。

早速市場には寒ブリが並んでいました。
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氷見の寒ブリはマグロの大トロにも負けない上質なサシが入っているのが特長。
また、漁後の適切な処理もあり3、4日経っても鮮度や味が全く落ちません。

食べ方は、刺身、ブリ大根、ブリしゃぶ、照り焼き、などなど様々。

是非、富山に来られた際は味わってみて下さい。

富山湾の秋の旬

2013.10.30

10月も終わりに近づき、秋本番という感じです。
季節も変わり、市場の魚にも変化が見られてきました。

富山の秋といえば、ベニズワイガニが有名です。
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以前、解禁したばかりの頃に紹介しましたが、その時に比べて身が大振りになっているように見えます。


たま、富山の秋の味覚といえばカマスでしょうか。
カマスは今がまさにです!
市場では、刺身で販売されていました。
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実はこのカマスという魚、一般的には刺身には向かないとされています。
というのも、カマスは鮮度が落ちて身がふにゃふにゃになってしまうからです。
全国的には焼き物や干物として頂くことが多いのではないでしょうか?
ですが、富山ではカマスの刺身は、スーパーでも結構並んでいます。
これも漁場と漁港の近い富山ならではの光景ではないでしょうか。


また、富山の秋といえばアオリイカ
アオリイカは、釣り人の中でもターゲットとして人気のイカです。
今の時期は、子イカのベストシーズン。といっても、シーズンも半ばを過ぎてきているので、大振りなものも撮れるようになってきているそうです。
もちろん、市場にもアオリイカが売られています。
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真っ黒なのは、イカ墨によるものです。
アオリイカは、別名スミイカと呼ばれるほど、イカ墨の量が多いイカです。
真っ黒なのは、新鮮な証拠。食べる時は、やはり刺身がオススメです。

紅葉シーズンになり、富山に観光に訪れる方も多いのではないでしょうか。
その際は、是非富山の新鮮な海を幸を味わえる富山湾鮨」を味わって行って下さい。

氷見といえば、やっぱり......カレー?

2013.10.18

今週に入って、一気に冷え込んできましたね。
先週までは最高気温が30度近くまであり夏の陽気でしたが、すっかり秋らしい気温になりました。
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、今回は氷見番屋街にやってきました。
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氷見番屋街は本ブログでも何度が紹介しておりますが、何度紹介してもし足りないほど沢山のコンテンツがあります。


ところで、皆さんは「氷見」というと何を連想するでしょうか?
綺麗な海。美味しいお魚。あるいは温泉。という人もおられるでしょう。
その連想の中に、これからはもう一つ加えてみてはいかがでしょうか?

それは「カレー」

氷見にはご当地グルメの一つとして「氷見カレー」というものがあります。
氷見カレーの定義はなんと「氷見の煮干しを使用すること」!
つまり、煮干し入りのカレーです。
気になりますね。

氷見市内の氷見カレー加盟店にて食べることができます。
もちろん、ここ番屋にも加盟店があります。
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早速注文しますと......。
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すごく美味しそうです。でも、外見はいたって普通のカレー。
早速食してみると、一口食べた時は正直、「あれ? 煮干し? どこに?」という感じです。しかし、食べ進めていくと辛みの割に舌触りが優しく、後味にはしっかりとした旨みを感じられてとても美味しいです。
氷見に来られた際は、海鮮丼もいいですが、是非氷見カレーも味わってみて下さい。

富山湾の幻。「幻魚」

2013.10.01

幻魚(げんげ)」という魚をご存じでしょうか?
底引き網などで捕れることがありますが、雑魚として捨てられていたそうです。げんげという名も「下の下」という字が当てられていたそうです。
しかし、今ではその希少価値が認められ「幻魚」という字に変えらています。
ある意味、すごい出世魚ですね。
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そのげんげの写真がこちら。


少々グロテスクですが、これが幻魚です。
幻魚は、富山湾の深海に生息する魚。まだまだマイナーな魚で、富山県でも内地に方へいくと知らない方もまだまだ多いです。
表面はプルプルとしたゼラチン質で覆われています。このプルプルですが、なんと「コラーゲン」。これが判明してから、幻魚の知名度も上がりました。

そんな幻魚ですが、以前より干物にされ酒の肴として親しまれてきました。酒好きの中では、珍味として全国的にも知られてたいたようです。
深海魚である幻魚は水分が多く、傷むのも早いので干物にするのが一般的でした。

しかし、ここ富山は漁場と漁港がほど近い「天然の生け簀」。
幻魚の知名度が上がるにつれて、幻魚料理を提供するお店も増えてきました。

幻魚料理といえば、魚津駅すぐ近くにお店のある万両。「げんげの万両」と言われるほど、幻魚料理に定評のあるお店です。
中でも一番人気なのがコレ。
げんげの唐揚げ」です。
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骨まで柔らかいのでそのまま食べることができます。
カリカリとあげられた衣はサクっとした食感。噛むとフワっとした白身の食感と共にげんげ独特の風味が鼻を抜けます。味わ淡泊でクセがなく、いくらでも食べられそうです。フワフワした食感の身、サクサクとスナックのような食感の尻尾といろいろな食感を楽しむことができます。お好みでスダチをかけると、よりさっぱりといただくことができます。

そしてもう一品。
げんげのお寿司」です。
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甘ダレでいただきます。
見た目や食感は煮穴子に近いですが、身はより柔らかくきめ細かく舌だけで簡単にすり潰せてしまうほどです。また、穴子に比べてクセがないのでどなたでもおいしくいただけると思います。
お好みで醤油を少しつけてもいいですが、個人的にはそのまま食べるのが一番おいしいと感じました。


そういえば、10月19日に富山県・魚津市を舞台にした映画、その名も「げんげ」が公開されるそうです。これを期に、幻魚の知名度もさらに上がるかもしれません。
富山に立ち寄った際は、是非「幻魚料理」を食べて行って下さい。

富山を食べくらべ!

2013.09.24

前回の有磯海サービスエリアで発見したもの、まだあるんです!

私が一番気にいってしまったのは、こちら!
旅人心をくすぐる、ますの寿し食べくらべセット

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サバ、ブリの押し寿しがセットになったものも!

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富山には、ますの寿しを販売しているお店が数多くあり、お土産に購入するだけでも
迷ってしまうと思うんですよね。そこで、この嬉しい食べくらべセット!
これは旅行者には、たくさんある中からちょっとずつ味見して選べるのは良いですよね。


そして、番外編。
先日も朝の情報番組で特集してましたが富山の方言を使ったコレ!

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会社で言われたらハラハラしそうです・・・。

次に、ドキっとするコチラ。

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観光で来られる方はお店でこの言葉を聞いてもドキドキしないでくださいね!

そして次はやさしい言葉。

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方言は、違う土地からきた人には新鮮ですよね。
富山湾を味わう際には周りで聞こえる方言をこっそり聞いてみてくださいね!

サービスエリアで発見!

2013.09.19

皆さん、連休はリフレッシュしましたか?
9月、10月と連休が続くので嬉しいですね!

今回は行楽シーズンにぴったり!
サービスエリアで見つけたものをご紹介します!
向かった場所は有磯海サービスエリアです。

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ここ、「ありそうみ」って読むんですね。
何度か通ったことはあるものの、何て読むのかな~と思ってました。

最近のサービスエリアはものすごい勢いで発展していると思いませんか?
こちらも建物が新しく、お土産売り場が充実していて、食堂には海鮮丼などがあって、
人がたくさんいました!やはり、富山湾でとれる海鮮丼は人気ですね!

今回お土産コーナーで見つけた、パッケージのカワイイこちら!

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【幻魚(げんげ)とは?】
富山湾の奥深くにすむ深海魚で、豊富なコラーゲンが含まれています。
・・・女性のみなさん、必見です!!

こんな可愛いパッケージだと、するめもオシャレで良いですよね。
こちらも500円以下で購入できるので、ちょっとしたお土産にどうでしょうか。

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富山湾を味わえるお土産がいっぱいのサービスエリア、楽しみはまだまだ続きます!

新港に、紅い絨毯が出現!

2013.09.12

9月の半ばになり、残暑も抜けてきました。
窓を開ければ、蝉の声は遠ざかり、虫たちの合奏が聞こえてくるようになりました。
秋めいてきましたね。


さて、富山湾では、9月に入るとあの紅いやつの漁が解禁されます。
そう。ベニズワイガニです!
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あ、これは新港きっときと市場の看板ですが......。


新港きっときと市場には新港漁港があり、午後1時になると昼セリが行われています。見学も自由にすることができるとのことなので、早速やってきました。
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この建物でセリが行われるとのこと。

早速、建物に入ると......
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もう一面、紅!
紅い絨毯です。

ベニズワイガニは、ズワイガニとよく似ていますが甲羅が紅いのが特徴。
これ、茹でてあるわけじゃないんですよ。

よく見るとカニはすべて裏返しに並べられています。
これは、市場に集められたカニの水分が抜け落ちないようにする為に、裏返しに並べられているそうです。

13時ちょうどになると鐘が鳴ってセリがスタート!!
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市場は一気にヒートアップします!


富山湾産ベニズワイガニは、栄養豊富な湾内でたっぷり餌をとって成長するので、外洋性のカニに比べて肉付きがよく、甘み成分が多く含まれているのが特徴です。
もちろん、富山湾鮨でも重要なネタの一つです。
是非、味わいに来て下さい!

ちなみに、昼セリは水曜と日曜が休み。
団体で見学する場合は、事前申し込みが必要なのでご注意ください!

「海の駅 蜃気楼」の朝市

2013.09.05

 これまで、何度と紹介してきた魚津にある「道の駅、蜃気楼
 毎月第2第4日曜日の早朝になると、別の一面を見ることができます。
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 それが、日曜朝市!
 朝捕れの鮮魚や水産加工品の他、魚津農家直送の青果品まで。
 多種多様の品物で集められ大賑わいになります。
 早起きして魚津へ向かいました。
 朝市は、午前6時半開始です。到着したのは、6時ちょっと過ぎだったのですが、既に駐車場はいっぱいです。
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 朝市が始まると、さらに一層の賑わいを見せます。
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 鮮魚はもちろん、魚津地産の様々なものが並んでいます。また、五平餅やたこ焼きの出店なども出ていて、まるでお祭りのような賑わいです。

 富山県といえば、日本一昆布を食べる県民です。
 県民のソウルフード・昆布もこんなに他種類が並びます。
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 また、朝市の楽しみといえばやっぱり食!
 早朝の朝飯前です。お腹も空きます。
 道の駅蜃気楼では、幻魚屋による朝市朝食が振る舞われていました。
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 おかずは、サンマかアジの焼き物か、イカの煮物から選ぶことができます。
 写真は、アジになります。ちなみに、これでワンコイン(500円)です。
 隣接されているイートインコーナーは、既にいっぱいです。
 これを楽しみに来られているお客様も多いかもしれません。

 
 味噌汁には、カニの半身が豪快に盛られています。
 カニの出汁が染みこんだ深い味わいの味噌汁が空きっ腹に染み渡ります。
 カニ身も、もちろん美味しいのですが、そのままでは食べにくいのが難点。
 そこで、美味し簡単くカニの味噌汁を味わう方法です。
① 一度カニを味噌汁を取り出します。
② カニ身を解します。
③ 解したカニ身を味噌汁に溶かします。
 これで、美味しくカニの味噌汁を味わうことができますよ!

 道の駅蜃気楼の日曜朝市は、午前6時30分から午前10時まで。
 日曜日でも少し早起きして足を運んでみてはいかがでしょうか。

富山湾の恵を支える「水」

2013.08.29

8月も終わろうという頃ですが、まだまだ残暑の厳しい日が続いています。
しっかり水分補給をして熱中症対策をしていますでしょうか?

水分補給といえば、富山県はミネラルウォーターの消費量が全国ワースト4位。
それというのも、富山県は「全国名水百選」の選定地が数多くある名水の宝庫
立山連峰に降り積もった雪は、夏でも豊かで冷たい水を供給し、花こう岩質を多く含む富山平野を流れることで、適度にミネラルを含んだ良質でおいしい水になります。


富山湾は、そんな美味しい水で満たされています。
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富山湾の豊かな水産資源を支えているのは、やはり水です。


そんな富山では、水を使って水産加工業も盛んに行われています。
例えば、かまぼこ産業
富山の細工かまぼこといえば、引出物に使われたりなど、全国的にもとても有名です。
そんなわけで今回やってきたのは、魚津市の「尾崎かまぼこ館」
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ここでは、富山の細工かまぼこの歴史を学んだり、生産工程を見学することができます。
さらに、かまぼこの直販所もあります。
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もちろん、かまぼこの生産に使われているのは、北アルプスから流れてくる伏流水
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ここでは、その水を飲むこともできます。

そういえば、こんな変わった細工かまぼこも。
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富山県名物、「ますのすし」ならぬ「ますのかまぼこ」!!
富山のお土産の新定番として、お一ついかかでしょうか?


富山の水といえば、他にも海洋深層水有名です。
富山湾の深層水は一年を通して水温は2度と低温で安定しており、栄養も豊富です。
入善町には、そんな海洋深層水の活用施設入善海洋深層水パークがあります。
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そして今、全国に売り出しているのが、「海洋深層水あわび」
深層水あわび 旗.jpg 深層水あわび.jpg
高級食材の蝦夷あわびを、富山の海洋深層水で陸上養殖を行っています。
天然あわびに比べると、ややこぶりですが、豊富に塩分とミネラルを含んだ深層水で育った深層水あわびの味は天然もの以上に、深く濃いといわれます。

さらに、深層水あわびを手軽に味わえるよう海洋深層水パークの横に深層水 浜焼き屋夏季限定で営業しています。
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深層水あわび以外にも富山県の海の幸をバーベキュー感覚で味わうことができます。
今期の営業は9月1日までと、残りあとわずか。
まだ間に合いますよっ!

今が旬!黒部産、富山の天然岩牡蠣!!

2013.08.22

富山湾、夏の味覚の代表格とされる天然岩牡蠣
北アルプスより流れ込むきれいで栄養分豊富な水に育まれた富山湾の天然岩牡蠣は、身がぷっくり。全国的にも高い評価を得ています。

そんな富山産岩牡蠣の旬は、今!

今回、美味しい天然岩牡蠣を堪能しようとやってきたのが、ここ。
黒部漁港に隣接している、その名も「魚の駅」です。
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「魚の駅」は、直販所のある「とりたて館」、食堂のある「できたて館」の二棟に分かれています。
早速、美味しい岩牡蠣が味わえる「とりたて館」の方へ入ります。

入ると、今朝水揚げされたばかりの新鮮な魚介類がずらりと並んでいました。
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中には、生きたまま販売される魚も。
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そして、お目当ての天然岩牡蠣! どーんと盛られています。
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それにしても、大粒です。
これで1つ500円ですから、かなり安いですね。
しかも、この岩牡蠣を、その場で剥いてもらって食べることができます。

たまらず、注文しました!
近くで見ても、やっぱり大きい。拳くらいの大きさがあります。
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中の身も大ぶりです!
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新鮮そのもの。臭みはまったくありません。
牡蠣は苦手、という方でもするっと食べることができると思います。
そのまま食べてもよし。お好みでポン酢をかけると、さっぱりとした味わいになります。


お盆も過ぎて、夏休みも残すところ少しです。なかなか家族で出かけられなかったという方。
一夏の思い出に富山の天然岩牡蠣。
味わってみてはいかがでしょうか。

蜃気楼の見える街

2013.08.12

8月に入り、全国的に高温な日が続いていますが皆さん夏バテしていませんか?
暑い夏にはさっぱりとしたお魚を食べて、元気に過ごしましょう!

今回は、「蜃気楼の見える街・魚津」へ行ってきました。

お盆休みに入ったこともあって、たくさんの家族連れの方がいらっしゃいました。
お昼ごろに行ったので、車がいっぱいです!!

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周りを散策してみると・・・。

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行った時には見えなかったのですが、ここから、蜃気楼が見えるのでしょうか?

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夏らしい撮影会をする、家族連れ。
可愛らしい・・・。と思い、私も撮ってしまいました。

今回は「道の駅」ならぬ、「海の駅・蜃気楼」!!

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こちらには、他の「道の駅」同様、新鮮な海の幸を使った食堂もあるのですが、
浜焼きコーナーがあるのが、魅かれるポイントですね!

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この日も、食堂もいっぱいでしたが、浜焼きコーナーもたくさんの人で賑わっていました。
入口へ向かう左側の壁には、蜃気楼の写真がたくさん飾ってあり、蜃気楼を見れなかった時に、どんな様子なのか分かるのも嬉しいですね!

また、8月31日にはお祭りも開催されるそうです。

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夏は色んなところでお祭りが開催されているので、楽しいですよね。
漁火の再現もあり、夏の終わりにロマンチックですね。

皆さん、夏バテしてグッタリしている暇はありませんよ!
天気の良い時に色んなところへ出かけて楽しく夏を過ごしてくださいね。



追伸:デザートにこんなの、どうでしょう?
暑い日には必須のアイスに、富山産コシヒカリの米粒が入ってました・・・!!!

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富山湾のお土産にコレ!part 2

2013.08.06

富山湾のお土産にコレ!part 1に続き、お土産特集です。

富山湾のカレーやおつまみなどが豊富にあり、ビックリしましたが、まだまだたくさん
ありました!
引き続き、お父さんのおつまみ系?お酒を飲んだ後のシメに?

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次は、お土産にも良さそうな箱入りお菓子。
そろそろ帰省ラッシュに入りそうなので、このあたりは人気がありそうですね!

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そして、お子さんが好きそうなこんなものも。
小さな子がポリポリ食べてそうだと思うのは私だけでしょうか・・・?

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本当にたくさんあります!
ドドーン!と・・・

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かなり、選びがいがありますね!!
富山駅の一つの店内でこれだけの品数だったので、お土産選びも楽しめそうです。
富山湾鮨を食べた後は、ご家族やお友達に富山湾の味をおすそわけしてくださいね。

帰りに、また癒しの。
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これ、たまりませんね。
観光で富山駅にいらっしゃる方はぜひ、これがどこにあるか探してみてください!

ますのすしミュージアムに行ってきました

2013.07.26

源 ますのすしミュージアムに行ってきました。

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館内には、ますのすしに関する展示がたくさんあります。

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なんと、源さんのますのすしは、100年の歴史があるとのこと!
そんなに昔から食べられていたとは・・・びっくりです。

また、こちらでは、実際にますのすしの製造工程を見ることもできます。
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やっぱり工場見学は、わくわくしますね!

こんな面白いものも見つけました!
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ますのすしのウェディングケーキ!
サプライズ効果は満点ですね。








富山湾のお土産にコレ!part 1

2013.07.26

富山県内、まだ梅雨が明けていません。
毎日ムシムシ暑いですね・・・。

お子さんが夏休みに入って、これから帰省ラッシュやお盆休みに入る方も多いのでは
ないでしょうか!?

今回は、富山湾ならではのお土産を探しに、富山駅まで行ってみました。
まず迎えてくれたのは、これ。
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・・・・ほっこり。

なんてかわいらしいんでしょうか!やられてしまいました。
帰省する方や観光にいらっしゃる方も、ホッとしそうですね!

さて。
本題のお土産は、と言うと。
たくさん、見つかりました!! 大漁です!

まずは富山と言ったらやっぱりコレ?!
「ますの寿し」・・・の、おせんべい。
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本物も良いですが、こちらも気になります!

そして次に、カレー。これがまた、凄いです。
所狭しと、富山湾の幸が詰まったカレーがたくさん並んでいます。

じゃん!!
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じゃじゃん!!
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そして、お父さんのおつまみになりそうな、こちら。
これもまた、富山湾の旨みが味わえるおつまみ。
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出張で行き来するサラリーマンの方にも良さそうですね!
価格もそれぞれお手頃で、ちょっとしたお土産につい、手を伸ばしてしまいそうなものが
多く、お土産に困ることはないですね!

富山湾のお土産にコレ!part 2へつづく。

新湊へ

2013.07.25

今日は、新湊に行ってきました!!

まずは、新湊きっときと市場へ。
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こちらには、新湊漁港で穫れた新鮮な海の幸がたくさん並んでいました!

こちらの、シマシマがかわいい魚は、シマダイです。
イシダイの若魚で、油がのってとてもおいしいとのこと。
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生け簀には、トラフグやヒラメも元気に泳いでいました。
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他にも、アジやタコ、バイ貝など、美味しそうな魚がいっぱい。
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また、館内のレストランでは、朝穫れの魚介を使った料理も味わえます!


次に、新湊漁業協同組合のあたりを歩いてみました。
こちらにも、食堂や海産物を売っているお店を見つけました!

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きっと、新鮮な魚が味わえるんでしょうね!


次に、せっかくなので、川の駅新湊へも行ってみました!
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こちらでは、毎年10月1日に開催する新湊曳山まつりに関する展示や、
射水市の特産品を扱うお土産屋さんなどがあります。

なんと、射水市のキャラクター「ムズムズくん」のグッズの販売も!
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何といっても、ここから眺める川の景色が、風情があって素敵でした!

川も海も両方楽しめる新湊、とてもおすすめです!






ひみ番屋街にいってきました。

2013.07.23

今日は、ひみ番屋街に行ってきました!
平日だというのに、たくさんの観光客でにぎわっていました!

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こちらでは、氷見漁港直送の魚を使った回転寿司や、氷見うどん、氷見牛など、
地元ならでわの料理が味わえる飲食店のほか、

新鮮な魚を買うことのできる店舗もあります!

氷見漁港でとれたばかりの魚は、
どれもおいしそうです。

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今が旬の、大きな岩牡蠣もたくさん並んでいました!

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その場で食べることもできるので、
お出かけの際には、ぜひ味わってみてください。


また、こちらには、
立山連邦を眺めながら楽しめる足湯もあります。

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新鮮な海の幸をお腹いっぱい味わった後は、のんびり足湯に浸かって・・・
とても贅沢ですね!







ほたるいかミュージアムに行ってきました!

2013.07.19

ほたるいかミュージアムに行ってきました!
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残念ながら、活きたほたるいかの展示は時期が限られており、
今回は見ることができませんでした。

しかし、このミュージアムは、ほたるいか以外の富山湾の魚の紹介も盛りだくさんなのです。

コチラは、ホウボウ。
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羽のようなひれを広げる青い色のきれいな魚です。
刺身、鍋、塩焼き、ムニエルなどにすると、とてもおいしい魚だそう。



コチラは、サクラマス。
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全国的にも人気の富山名物「ますずし」に使われる魚です。


コチラは、ケガニ。
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その他にも、キジハタや、エビなど、富山湾に生息する魚たちをたくさん見ることができます。





もちろん、ほたるいかに関する展示もありますので、
ほたるいかのことも、ちゃんと勉強できますよ!
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その他、敷地内には、

海を見ながら楽しめる足湯や、
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海洋深層水商品やほたるいか加工品など、ひと味違う商品がそろったお土産屋さん、
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ほたるいかなど、富山ならではの海の幸が味わえるレストラン「光彩」、
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滑川沖水深333メートルより取水される深層水を使用し
たタラソテラピー体験施設「タラソピア」、


など、魅力的な施設があります!


ぜひ、ご家族そろって出かけてみてはいかがでしょうか!

ふらっとお出かけしませんか。〜白エビかき揚げ丼を食す!編〜

2013.07.17

この、カモンパーク新湊、グルメの方はご存知かもしれませんが、
なんと!「全国ご当地どんぶり選手権」にて優勝している

「白エビかき揚げ丼」があるのです!!!





と、いうことで。
さっそく注文してみました。


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「白エビかき揚げ丼」 ¥780 (2013年6月現在の価格)

白エビのかき揚げがてんこ盛りです!!

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運んできてくださったお店の方に
「味付けされていないので、タレをかけてお召し上がりくださ〜い。」
と言われたのですが、まずはそのまま食べてみました。

が、美味しい〜!!!
白エビの味なんでしょうか・・・?
ほんのり潮の風味があり、そのままでも十分に美味しく少しビックリでした。
この後、タレをかけて食べてみたのですがやっぱり美味しい!!

これは、「優勝」もナットクですね。

そしてそして!
白エビかき揚げ丼だけではなく、付け合わせのお味噌汁がとっても美味しかったのです。
少し甘みがあり、「白エビ丼だから白エビの出汁でも使ってるのかな~?」と思い、お店の方に聞いてみました。

酒粕を使用しているため、旨みが出るそうです。
レストランで独自にオリジナルで作っているそうなので、お土産など販売がないのが残念ですが、「白エビかき揚げ丼」と一緒にぜひ食べてみてほしいです!

この「白エビかき揚げ丼」、お持ち帰りもできるそうなので少しの時間でも楽しむことができそうです。また、「白エビかき揚げ丼」以外にもセットメニューにミニ白エビかき揚げ丼がセットになったものもありましたよ!

「カモンパーク新湊」以外にも周辺に「海王丸パーク」などお出かけスポットが満載!

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海王丸パーク内には、こんな魚の像もいました。
かわいい・・・。

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富山県内も梅雨明け間近!
天気の良い日が増え、子供たちの夏休みも始まるので、ご家族でのお出かけ・デートなどに楽しむことができそうですね!

ふらっとお出かけしませんか。 〜シロエビの展示にビックリ編〜

2013.07.07

前回の、「大きな水槽」の横には・・・

「シロエビ展示中」の表示が!!
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え?!
っと思い、近くへ寄って見ると。


いた!
動きが早い!!!


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そして後ろ向きに泳いでます。


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そういえば昔読んだマンガに、「甲殻類は後ろ向きに歩く」と書いてあったのを思い出し...気になったので、帰ってから調べてみました。

「通常は腹部下にある手足を動かして前向きに優雅に泳ぐ。ただ、驚いたときなど、非常時にはピョンピョンと後ろ向きに進む。」

ほとんどのシロエビさん達が後ろ向きでした・・・。
カメラ向けられ、ビックリしてたのかもしれませんね。ごめんね、シロエビさん。


シロエビは深海に生息し、生体は謎につつまれており、このような展示は世界初!!
だそうです。
生きて動いているシロエビは初めて見ましたが透明でキラキラ泳いでいる姿が 本当に
キレイでした。
実際に見られることはめったにないと思うので、味わうだけではなく、キラキラ光るシロエビを一度ぜひ、見てみてください。

※シロエビ禁漁期間の関係上、11月〜3月には展示していないそうです。



次回は
「ふらっとお出かけしませんか。 〜シロエビかき揚げ丼を食す!編〜」です。

ふらっとお出かけしませんか。 〜新湊のお魚、観賞編〜

2013.07.02

梅雨の晴れ間を狙い、ふらっと行ってきました。
射水市にある「カモンパーク新湊」


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中に入ってまず目に入ったのは・・・大きな水槽。
大きな魚は、そよそよ〜っと静かに泳いでいるものもいたのですが、
小さめの魚はきゃっきゃはしゃいでいるのか(?)元気に泳いでいました。

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これ、小さなお子さんはジ〜っと見つめちゃいそうですね。
よく見てみると、顔や形に特徴のある魚がたくさんいました。


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下の写真は、「新湊に生息している魚」ということで紹介されていた図です。

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大人でも、「この魚はアレで・・・この魚は・・・」と探しながら、見て楽しめるように
なっていました。

カモンパーク新湊の後ろにある、射水市新湊博物館では「生物探究記」が開催されているそうで、魚の写生図が展示されているとのことです。
ここでも、普段はなかなか目にすることができない種類の魚を見ることができるかもしれませんね。


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射水市新湊博物館
http://www.city.imizu.toyama.jp/museum/planning/index.htm


次回は
「ふらっとお出かけしませんか。 〜シロエビの展示にビックリ!編〜」です。

初夏の魚、あがってます!

2013.06.06

まだ梅雨入りしていない、富山県。
初夏の魚を探しに氷見~伏木~新湊と回ってきました。

当たり前かもしれませんが・・・
やっぱり、スーパーで見る魚とは全く違う!!

本当に、キレイなんです・・・。
キラキラした新鮮さは素人にも分かります。

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話を伺うと「今が旬」の魚にはアジ、アカダイ、カキがあるそうです。
※富山ではマダイのことをアカダイと言います。


話を聞きながら、気になるのはカキの上にあった

 「この場で生で食べられます」

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・・・・・・「はい、食べます」。


店員の方が「レモンかけてあげるね~」と、レモンをかけて下さり、私の手中に!!

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このサイズで「小」なんです。
今回はワンコインで購入できました。

口にツル~~~ッン!と入ったとたん、やわらか~くて、少し潮の風味、レモンの爽やかな風味が味わえました。市場で食べるカキってこんなに美味しいの?!と思いました。

生臭さが気になる方、一度、市場で食べてみると、きっと印象が変わると思います。

余談ですが、、、。
カキは足がはやいと思っていましたが、店員さんに聞くと湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫で保存すると2日ほど持つそうです。


氷見から新湊にかけては海岸沿いに、それぞれが近い位置に存在しているので新鮮な魚を探して巡りながら、お店の方とコミュニケーションをとるのも富山湾の魚を味わう醍醐味になりそうです。



ほたるいかミュージアムでほたるいかを知ろう

2012.07.19

富山湾の神秘といわれている「ほたるいか」

小さな体に、無数の発光器をもつホタルイカ。
春の夜、海上に青白い光を放つ光景は「富山湾の神秘」そのもの。
とれるのは、3月から6月なので、今の時期、寿司ネタとして食べることができないのですが
でも、せっかく富山に来られたなら、ほたるいかのことを勉強してみませんか。

ここ、滑川市のほたるいかミュージアムでは
ほたるいかの生態や漁の様子などがわかりやすく紹介しています。
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まずはこちらから。ほたるいかのキャラクターが案内してくれます。
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漁の様子はこんな感じ。
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こんな網でほたるいかを捕まえるんですよ
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ほたるいかは、青い光を出していて漁の様子は幻想的なんです。
こんな感じ。
実際に見たらとっても感動しますよ。

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実際に漁師気分になって撮影できるブースも発見。
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ほたるいかつりなるゲームもあります。
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子供たちが喜びそう。
隣接する売店ではほたるいかの加工品が色々おいてあります。
試食もできるので、お気に入りをおみやげにしてみませんか。
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みんな大好きます寿し

2012.06.21

富山県民が大好きなお寿司といえば、ますの寿司。

 ますの寿司の起源は平安時代とされ、勅使に持たせていた献上品が始まりだった
とのこと。当時は今のような形のような形のものではなく、米を発酵材料とした魚
の身だけを食べる「なれずし」と呼ばれるものだったんですって。知っていましたか?

 江戸時代には、八代将軍・吉宗に献上したところ大変喜ばれ「なかなかの絶品」
と称賛を受けたとか。それ以降、富山藩からの献上品になったそうです。

 ます寿しの作り方や味には、店それぞれに工夫と特徴があるんですよ。

 ます寿し作りは、早朝から始められ
 ますを3枚に開き、スライスをし、調味液に漬け込んでおきます。

 ますの身の切り方や、厚さにも、店それぞれの個性があらわれます。
 炊きたてのお米に酢を合わせて熊笹を敷いた曲げわっぱに、酢飯とますを隙間な
くきれいに包み重石で押しを加えれば、富山名物ますの寿しの出来上がりです。

 ちなみに、裏返して笹皮のまま蓋の上におき
 ナイフで8つ切りにして食べるのが美味しい食べ方。
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 いまも松川べりを中心に散見している鱒寿し専門のお店は、お店によって「甘
い」「酢がよく効いている」「塩辛い」など持味の違う自慢の味を競っています。

 皆さん、ぜひ、それぞれの店の伝統の味を食べ比べてみてはいかがですか。

富山名物の駅弁といえば

2012.06.10

人気の駅弁といえば富山の鱒の寿しですよね。

この鱒の寿しを深く知りたいと思ったら
富山駅前のCICのます寿司ミュージアムにいってみるといいですよ。
P1000075.JPGここには、鱒の寿しの歴史がわかるコーナや
鱒の寿しに使われる道具などの展示もあるんですよ。
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自分で鱒の寿しを作ってみたいと思った方には
鱒の寿し体験教室も準備されています。
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鱒の寿し専門のお店の多くは
鱒の寿しストリートと呼ばれる場所に
あります。

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こうしてみると川の近くに多いのがわかるでしょ。
お店によって「甘い」「塩辛い」
「酢が良く効いている」など
特徴があるため
色々食べ比べて、自分好みのますのすしを
見つけてみるのも楽しいかも。
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富山湾の夏の味覚、天然岩ガキ漁が解禁。

2012.04.16


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4月16日に今シーズンの岩ガキ漁が解禁されました
牡蠣(カキ)には「冬」が旬の真ガキと
「夏」が旬の岩ガキがあります。

岩ガキは「夏ガキ」とも呼ばれる、夏が旬のカキです。
冬が旬の真ガキに比べて大きく肉厚で濃厚なうま味が特長です。
今の時期の天然岩ガキは産卵を控えて、
うまみをたっぷりと蓄え、身は甘みがあります。

岩ガキ漁は8月末まで、6~7月に最盛期を迎えます。


春の訪れを告げる「富山湾の宝石」シロエビ漁解禁

2012.04.01

富山湾に春の訪れを告げる「富山湾の宝石」シロエビ漁が解禁となりました。

水晶のように透きとおった美しさから、「富山湾の宝石」と称されるシロエビ。

とろりとした舌ざわりと上品な甘さと香りが美味。
刺身は1人前の適量が約70尾。1尾ずつ殻をむいて仕上げる贅沢な逸品です。

春から秋にかけた漁期間には、とれたてのシロエビを贅沢に味わえます。
富山湾のシロエビ漁は、水橋・岩瀬・新湊沖の3ヵ所を中心に行なわれています。
シロエビ漁は4月から11月までが漁の解禁期間と決められ、
5月から7月にかけてが最盛期、11月末まで続けられます。



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富山湾の漁港 その5 「魚津漁港」

2012.03.26

魚津港のある魚津市は富山県の東部に位置し、古くから漁業・商業の街として
発展してきました。「蜃気楼の見える街」として知られる魚津市。西は富山湾に
面し、東には僧ヶ岳、毛勝山、名峰剣岳などの北アルプスが広がります。

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自然が生む三大奇観、「蜃気楼」と「ホタルイカ」、そして「埋没林」があります。
ホタルイカの群遊海と、埋没林は国の特別天然記念物に指定されています。
3月〜5月頃の海が穏やかで月明かりがない夜にはホタルイカの「身投げ」と
呼ばれる現象を見ることができます。

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魚津漁港に水揚げされる魚はホタルイカ、ブリ、ベニズワイガニ、白エビなど
種類も豊富で県下屈指の漁場として広く知られています。

漁協、魚商の両組合と行政が「魚津おさかなブランド化協議会」を設立。
ウマズラハギを「魚津寒ハギ」と命名し、さらに体長25センチ以上の大型
サイズを「魚津寒ハギ・如月王(きさらぎおう)」と名づけて、ウマヅラハギ
の地産ブランド化をすすめています。

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富山湾の漁港 その4 「滑川漁港」

2012.03.19


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滑川漁港のある滑川市は富山県の中央部からやや東北寄りに位置します。
滑川漁港といえばなんといってもホタルイカの定置網漁。
滑川の沖合いは、世界的にも有名なホタルイカの生息地です、
その群游海面は特別天然記念物に指定されています。

春の訪れを告げるホタルイカ漁は3月1日に解禁となりました
3月末~4月末に最盛期を迎え、6月下旬まで続けられます。
4月上旬〜5月上旬には、定置網の中で発光するホタルイカの大群を
間近で観賞できるホタルイカ海上観光(要予約)が行われます。
※平成24年度のほたるいか海上観光は4月5日からです。

また「ほたるいかミュージアム」では、3月20日から5月下旬までは、
ホタルイカが 実際に発光する様子をご覧になれます。

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富山湾の漁港 その3「黒部漁港」

2012.03.15

黒部川河口近くに位置する黒部漁港、西は片貝川河口から、
東は黒部川河口まで、円弧を描くようにして黒部の海岸線がつづきます。

春は、ホタルイカにはじまり、ハチメ、サヨリ、バイ貝、ニギス、イワシ、アジなど。
夏は、シロエビ、岩ガキ、サザエ、スルメイカ、キス、クロダイなど。
秋は、フクラギ、タチウオ、ゲンゲ、アオリイカ、カマスをはじめ、
ベニズワイガニ漁も9月から解禁となります。
冬は、ベニズワイガニ、アマエビ、スケトウダラ、マダラ、アンコウ、ヤリイカなど、
寒い季節ならではの美味さが揃います。

黒部市生地(いくじ)海岸では、昔ながらの漁法「地曳網(じびきあみ)」が行われ、
冬の風物詩となっています。

2009年「黒部の魚」として黒部漁港で多く水揚げされるベニズワイガニ・ヒラメ・キジハタ
の3種が選定されました。黒部漁港のある生地では、ベニズワイガニ=あかがん、
ヒラメ=おおがれい、キジハタ=やまどり と呼ばれています。

ベニズワイガニ = あかがん
漁期:9月~5月 漁法:籠縄

 ヒラメ = おおがれい
漁期:1年中(盛漁期は12月頃) 漁法:刺し網

キジハタ = やまどり
漁期:9月~11月(海の荒れたとき) 漁法:刺し網

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富山湾の隠れた美味「トヤマエビ」

2012.03.12


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トヤマエビは富山湾では水深約200m~350mの海底で、主に小型底びき網漁業やかごなわ漁業で他のエビや魚に混ざって水揚げされます。標準和名「トヤ マエビ」の名は、富山湾で最初に研究採取が行なわれたために富山の名前がつきました。朱色に褐色のよこ縞、胸部(頭部)に白のはんてん。大きいものは 20cmを超える大きさです。

この「トヤマエビ」は一般的に関東や北海道などでは「ボタンエビ」の名で高級エビとして流通しています。本来の標準和名「ボタンエビ」というのは別のエビ です。その本来のボタンエビは数が少なくトヤマエビが代用されるようになりそれが一般的な通称となってしまいました。富山でもほとんどが「ボタンエビ」の 名前で流通しています。

富山湾では新湊浜が本場です。10月から翌年5月まで、冬のカニ漁の際にカニに混ざって水揚されます。また、ズワイガニの禁漁期である3月から夏にかけて、トヤマエビの漁が行われるため市場にでまわります。

漁獲量が甘エビに比べて少なく、そのおいしさから、甘エビの何倍もの値段が付きます。甘みがたっぷりで、適度な食感と濃厚な旨みがあり、寿司ネタとして人気があります。

富山湾の神秘。春の味覚ホタルイカ(蛍烏賊)

2012.03.09


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北陸の今年の冬は、記録的な大雪に見舞われましたが、
寒気が緩み始め、積もった雪も徐々に姿を消し、
富山湾(滑川と魚津付近の沖合い一体の海面)には
産卵の時期を迎えたホタルイカの大群が、
春の訪れを告げにやって来ました。

ホタルイカ漁は、ゴールデンウィーク前後までに最盛期を迎えます。


〈ホタルイカ関連イベント情報〉

滑川ほたるいか海上観光
日時 : 4月 5日(木) ~ 5月 6日(日)

春のホタルイカ祭り2012in滑川
日時 : 4月28日(土) 9:00~16:00

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富山湾の漁港 その2「新湊漁港」

2012.03.07

新湊漁港は富山湾の中心部、最も奥深いところに位置しています。
そのため、回遊魚が多く集まります。
また、庄川・小矢部川の2大河川の河口部に位置し、沖合は地元では
『あいがめ』と呼ばれている海谷も発達しているため、深海性の魚介類も多く、
四季を通して多くの魚介類に恵まれています。  

大型・中型・小型の定置網、刺し網、底曳き、中層曳きの曳き網・
イカつり・カニかご・バイかご漁船など、日本海で行われているほとんど
の漁法による漁獲が行われています。

春はほたるいか、白えび、
夏にはこづくら(ブリの幼魚)、あじ、いか、
秋にはズワイガニ・紅ズワイガニ、カマス、フクラギ(イナダ・ハマチ)など、
 冬にはブリ・シブコ(まぐろの幼魚)、タラ類、ホッコクアカエビ(甘エビ)、
その他年間を通して漁獲されるバイ貝やゲンゲなど、
 季節によって様々な魚介類が市場を賑わします。


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富山湾の漁港 その1「氷見漁港」

2012.03.02

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氷見漁港のある氷見市は、富山湾の北西部の漁業の町です。

中心部に水深1,000mを超える海底谷「あいがめ」がある富山湾の中でも、氷見の沖合は比較的に大陸棚が発達している地形的に恵まれた好漁場です。四季を通じて豊かな海の幸に恵まれてきました。

 

氷見漁港の特徴は、定置網漁法による漁獲です。氷見沖合では天正年間(安土桃山時代)より定置網漁法が発達し現在の氷見漁港の漁獲の約8割は定置網漁法によるものです。氷見に発祥した定置網漁法は、越中式定置網と呼ばれています。

 

氷見沖で漁獲される魚は、日本海を春から夏にかけて北上し、秋から冬にかけて南下する回遊魚。キトキトな氷見の魚として、春のイワシ・夏のマグロ・冬のブリ。特に「氷見寒鰤」「氷見鰯」は氷見の名産品として全国にその名が知られております。

富山湾に春の訪れをつげるホタルイカ

2012.02.19

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今年は記録的な雪の冬となりましたが、3月になれば、富山湾に春の訪れをつげるホタルイカの漁が始まります。富山湾での漁期は3月中旬から6月上旬頃まで。

産卵を控えた春先のホタルイカは、身が締まったプリプリとした触感があり、独特の甘みが口全体に広がります。まさに富山湾の春の味といえます。

2月頃から一般に出回っているホタルイカは、日本海側各地の産地で底引き網を使い、深海のホタルイカを獲ったもの。鮮度と味もいまひとつ。
富山湾の旬のホタルイカは、日中は200~400mの深海で過ごし、夜に海面近くまで上がってくるホタルイカを定置網で獲ったもの。本来の旬のホタルイカを味わうには、この時期に富山湾で獲れた新鮮なホタルイカしかありません。

ホタルイカが群れをなして海岸近くへと押し寄せるのは世界中でも富山湾だけ。富山市の常願寺川河口から魚津市の魚津港に至る15kmの沿岸域を、「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されています。漁獲シーズン中は、観光船からホタルイカ漁を見学できる「早朝海上遊覧」も実施しています。

旬を迎えるホタルイカ、是非富山湾鮨で
富山湾の春の味覚をご堪能ください。

今が旬!富山じゃないと味わえない濃厚な甘味。富山湾の甘えび

2012.02.17



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標準和名「ホッコクアカエビ」。山陰以北の日本海と北海道周辺に生息。
地域によって南蛮エビ(新潟県)、赤エビ(山形県)等いくつかの呼び名がありますが、北陸ではそのとろけるような甘さから、甘エビの名で親しまれています。水温の低い水深200〜500mの深海に生息し、富山湾では、えび篭漁や底びき網漁で水揚げされています。富山湾は、沿岸からわずか10~20kmで深さが1000mにも達する海底地形なので、漁場が極めて近く鮮度が抜群のまま食べられるのが魅力です。

富山湾の甘えびは良質のプランクトンで育っているから甘味が深く、とろけるような濃厚な味。多く出回っている輸入品や冷凍物とは比べられない、濃厚な甘味を堪能できます。鮮度がいいから食べることができる青緑色の卵はプチプチとした食感が美味。

甘エビは、11月~2月下旬が旬の時期です。
旬のアマエビは富山湾鮨でご堪能下さい

寒さが厳しい今が旬、寒ハギ漁本番

2012.02.07

kawahagiIMG.jpg「蜃気楼の見える街」として知られる魚津市。魚津港では寒さが厳しい今が旬の寒ハギ漁で港内は活気づいています。

寒ハギは、フグ目カワハギ科に属する魚です。富山湾では12~3月にかけてよく獲れ、ピークは1~2月の厳冬期。この頃になると体長25cm以上ある大物が網にかかります。身はクセがなく淡白、プリプリとした食感。肝には濃厚な旨味があり、フォアグラ並みの食感で知られ重宝されます。

一般的にぶ厚い皮を剥いてから調理する魚は「カワハギ」と呼ばれます。菱形をしたカワハギも、面長なウマヅラハギも、フグ目カワハギ科の魚を富山では「カワハギ」と呼びます。

魚津漁協では2008年から、ウマズラハギを「魚津寒ハギ」と命名しブランド化を進めています。体長25cm以上の大物で、生けすで血抜き処理をして臭みを除いたものを「魚津寒ハギ 如月王(きさらぎおう)」の名を冠し、天然のウマヅラハギならではの魅力を県内外に発信しています。

富山湾の寒ハギは寒さが厳しい今が旬で、3月ごろまで漁期が続きます。

今が旬の寒ハギ
是非、富山湾鮨でご堪能ください。

平成二十四年、初競り

2012.01.05

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4日 氷見、新湊、魚津、各漁港で初競りが行われました。

氷見市の氷見魚市場では最大12キロを超える「ひみ寒ぶり」が907本、「メジマグロ」が1148本、アジやサバなど、それぞれ豊漁で新しい年をスタートしました。

 射水市の新湊漁港では「メジマグロ」のほか、「カツオ」「サバ」「アジ」など多彩な魚種が水揚げされました。

 魚津市の初セリは魚津おさかなランドで行われ、「ベニズワイガ二」「メジマグロ」「サバ」「タラ」などが並び、市場は活気にみちていました。

1年で最も富山湾の味覚を満喫できるこの時期、
是非、富山湾鮨をご堪能ください。

新湊漁港(射水市)はベニズワイガニシーズン本番!

2011.12.13

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射水市八幡町の新湊漁港の競り場には、沖合20~40kmの深海から揚がったばかりの紅色のベニズワイガニが並び、競り人の掛け声で活気づいています。

水揚げされたベニズワイガニが並ぶのは午後1時からの競り。競り場には一杯ずつ裏返しに並べられます、甲羅から水分が抜け鮮度が落ちるのを防ぐためです。

漁場は新湊沖、かごを沈める仕掛けのかごなわ漁で獲られます。外洋の漁場に比べ栄養分が豊富なため育ちが良く、質の良いものが漁獲されます。

今年のベニズワイガニは全体的に大ぶりで身もぎっしり、特に良質なものには新湊漁港の名前が入った赤色のタグが付けられます。

その柔らかな白い身を口に入れると上品な甘味が広がり、甲羅の中の味噌も深みのある味わいです。

ベニズワイガニ漁は来年5月末まで、来年1月末までが最盛期です。

獲れたてのベニズワイガニを「富山湾鮨」でお味わい下さい。

氷見漁港は寒ぶりの豊漁が続いています。

2011.12.12


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12月12日 氷見漁港に3043本の寒ぶりが水揚げされました。
今シーズン1000本以上の大漁日は6日、7日、9日、10日に続き5回目。当分は1000本を超える日が続きそうです。 昨シーズンは年が明けてから豊漁が続き、トータル16万本余の記録的な大豊漁でした。

 これから寒くなるにつれて、富山湾の寒ブリはますます脂がのり、まろやかな深い味わいになっていきます。

ぜひ富山湾鮨で「富山湾の王者」寒ぶりをお味わいください。

富山湾はベニズワイガニ漁が最盛期!

2011.12.08

[ベニズワイガニ]
富山の冬を代表する味覚。ベニズワイガニの漁が最盛期をむかえています。ベニズワイガニは富山湾の水深450~2,500mの深海に生息しています。全体に紅色が強く、茹でるといっそう鮮やかになります。身は上品な甘みがあり、柔らかくて舌の上で適度にほぐれる食感、濃厚なミソも絶品です。価格も求めやすく、刺身、塩ゆで、二杯酢、カニ汁、カニ鍋などさまざまな料理で、産地ならではの新鮮な味わいをたっぷりと堪能できます。

9月の始めにベニズワイガニ漁が解禁されると、富山湾内の各漁港にはたくさんのベニズワイガニが水揚げされます。
県内では射水市や魚津市などでの漁が盛んです。射水市の新湊漁港では早朝のセリだけでなく午後1時からもセリが行われ「七時(などき)のセリ」と呼ばれ、獲れたばかりの新鮮なカニや魚が次々とセリにかけられます。魚津市は日本をはじめ世界に広まった「カニ籠漁」の発祥の地です。
ベニズワイガニ漁は、年末年始にかけてピークを迎え、5月まで続けられます。

[ズワイガニ]
ズワイガニは、日本海に広く分布し冬の代表的な味覚として親しまれています。山陰の「松葉ガニ」、福井の「越前ガニ」などが全国的に有名ですが、新湊漁港も美味満点の富山湾産のズワイガニが水揚げされます。

ズワイガニは水深200~400mに生息しています。雌ガニを「こうばこガニ」と呼び、茶色の外子(そとこ)と呼ばれる卵、オレンジ色の内子(うちこ)の味わいは濃厚で旨味もたっぷりです。富山では漁獲期を雄が11月6日から3月20日、雌が11月6日から1月20日までとして厳重に守られています。

新湊漁港のズワイガニは漁場が沿岸に近く、その上朝と昼のセリがが行われているので、漁獲後数時間の獲れたばかりの新鮮なカニが消費者に供給されます。
富山のズワイガニは、他の産地の外洋性のカニと違い、湾内に生息しているカニです。栄養豊かな湾内で育ったカニは、肉付きもよく、身肉に甘み成分が十分に乗っているのです。
国内産の本物のブランドズワイガニは、価格が高騰しすぎ、また価格の変動が激しいため、なかなか口にすることができなくなってきました。富山湾産のズワイガニは、比較的価格が安定的で求めやすいのが特徴です。

富山の冬の味覚を是非「富山湾鮨」でお味わい下さい。

富山湾は寒ブリのシーズンが到来

2011.11.29

富山湾は寒ブリのシーズンが始まりました。


初冬の富山湾にとどろく雷鳴は、ブリの豊漁を告げる「ブリ起こし」と呼ばれています。この時期に定置網で獲れるまるまると太ったブリ、日本海の荒波にもまれ身が引き締まり最も脂がのった冬のブリを特に「寒ブリ」と呼び、そのまろやかな深い味わいは一度口にしたら忘れられない富山の冬の味覚です。


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富山湾で獲れるブリは「越中ブリ」と呼ばれ、その歴史は古く江戸時代から人気が高く加賀藩主前田利家は氷見から京都へブリを取り寄せていました。現在でも氷見の寒ブリといえば築地市場で高値で取引される最高級ブランドです。1996年(平成8年)ブリは「富山県のさかな」に指定されました。


ブリは成長とともに呼び名が変わる縁起のいい出世魚です。富山県ではブリは「ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ハマチ」「ガンド」などと呼び名が変わり、3年目の冬にはじめて「ブリ」と呼ばれます。出世魚のブリは正月にも欠かせない食材です。


今シーズンから氷見産ブリは「ひみ寒ぶり」の名称が商標登録され専用の箱に入れられ、漁協の販売証明書つきで出荷されます。ひみ寒ぶりの定義も改めて明確化し、定められたシーズン中に富山湾の定置網で捕れ、氷見で競りに掛かるブリだけを「ひみ寒ぶり」と指定。さらなるブランド力アップを目指しています。


富山を代表する味覚を是非「富山湾鮨」でお味わい下さい。

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